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こんにちわ♪ 
山口県下松市でエステサロン「サロンドカイ」をしてます甲斐めぐみです。

こんにちは♪

気がつけば、もう12月半ばです

今年も、あと僅かですね

今日は、先日のCM撮影の様子を
お伝えしてみます

半年前までの約2年間、
SalondeKaiのCMを
流していたんですが、
ご覧になった方いるかな??

何しろ、放映本数が少ないから

予算がないので・・・

さてさて、
とても素敵な出逢いがあって

この度、思い切って
新しいCMをお願いしたんです

定休日に、お店で撮影しました

その時の様子です

画像 002

画像 007


画像 011


1月からKRYさんで放映予定です


これは福岡に、
最終編集とナレーションの
録音に立ち会った時の
スタジオの様子です

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かっこいいでしょ?

とてもいい体験をさせて頂きました

KRYの高橋さん、
そして福岡のアプト・クリエーション様
どうも、ありがとうございました


そうそう、
先日の皆既月食を見た人
きっと、たくさんいると思います

 私もその一人です


その様子を携帯で
映してみたんですが・・・・


・・・・・・・・・・。

まったく、上手に撮れませんでした


でも記憶に残っています

あの夜、きっと
たくさんの人たちが
空を見上げたと思います

見上げた空には、
月だけでなく、星もたくさん
またたいていました


久しぶりに、ゆっくりと
空を見上げた人もいたと思います


冬の空はキレイです


この空を見上げる心の余裕を

いつも持っていたいと
そう思います


最後に、満月の日は、
陸が20センチ浮き上がっているって
皆さま、ご存知でした?


だから海が満月には、
満ちるのだそうです

人間の体の70%は
約水分で出来ています

しかも海水に近い

だから、体も月のエネルギーを受けて、
満潮の時に出産が増えたりするそうです

最近知った、「!」な話でした



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こんにちわ♪ 
山口県下松市でエステサロン「サロンドカイ」をしてます甲斐めぐみです。

こんにちは♪

もう12月ですね♪
街のあちこちが、
クリスマスのイルミネーションで
飾られていて、とってもキレイですよね

私のサロンでも
ちょっぴり、イルミネーションしてます

コチラです↓↓↓

CA3J0584.jpg


玄関入ってすぐの中庭 ↓↓↓

CA3J0585.jpg




さて、今日は、こないだ体験した
強烈な2日間の話をしたいと思います

生かされているということ、
感謝するということ


いろんなことを感じた二日間でした


先月、鹿児島の知覧にある
富屋旅館というところに泊まって、

沖縄の空に散っていった
特攻隊の方々の話を通して、

生きるということの意味を
考える内容の研修に参加しました。


こちらが、当時のままの富屋旅館です

2011112514110001.jpg



ご存じの方も多いと思いますが、
この富屋旅館の横に、
大東亜戦争(戦後には太平洋戦争と呼ばれる)当時、
陸軍の指定の食堂で
富屋食堂というのがありました


特攻作戦に行く兵士たちの
お母さん変わりとして、
戦争中も、そして戦後も、
ずっと、知覧の母として、
愛情を注ぎ続けられた「とめさん」と
呼ばれる方が、そこで食堂を営まれていました


今は、その3代目にあたるお孫さんが
旅館の女将さんとして、
生きるということは、
どういうことであるかを
伝えていかれています



今は、資料館として足を運ぶことが出来ます



今の高校生の年齢から20代前半の男の子が、
終戦4か月前に、
国の決めた特攻作戦で、
沖縄の空に飛び立ち、
体当たりして死んでいきました

成功率は、10%以下だったそうです


特攻隊として、亡くなったのは

日本人だけでなく、韓国の方も
日本のために空に散っていかれたそうです


ここ、地元、周南市にも
回天と呼ばれるところがあります
潜水艦にのって、特攻隊作戦をした場所のひとつです


「出口のない海」という映画があるので、
ご存じの方も多いと思います


私は、これまで、戦争について
学校の勉強で習ったり、
映画を見たりして
知ってはいました


ですが、本当の意味で
戦争のもたらした、様々な事実を
心で感じていなかったと思いました

私達に、今があるということが
私達が、家族と過ごせる毎日が、
大切な人と一緒にいれるということが、

どんなに、
素晴らしいことなのかということ。



与えてもらった命を
ちゃんと、磨いて、輝かせていかないと



そして、傍にいる人に笑顔を・・・・、


今回の二日間で、
改めて、感じました


うまく、伝えられませんが

「俺は、君のためにこそ死にに行く」

という映画を見て頂けたら、

66年前に、知覧で本当にあった
事実を知ることができるので、

是非、レンタルでも構わないので
観てみてください


ただただ、戦争の悲劇を綴った話でなく
その中に託された想い

今を、どう生きるか?

っていうことを、
考えさせてくれると思います


66年前です

ほんの66年前に、この日本であった
事実を私達は、
本当の意味で
きちんと知っておくべきだと
そう思いました。


生意気だけど、
そう思いました

最後に、桜島と、
早朝に歩いた道の風景を添えときます

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今、この瞬間に感謝です!

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