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こんにちわ♪ 
山口県下松市でエステサロン「サロンドカイ」をしてます甲斐めぐみです。

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今回のブログは、
ちょいと難しい内容になってしまうかも!?です。

こんな言葉があります。

「人の上に立つ人間は、短いスカートをはいていると思うことだ。」

つまり、上からはあまり見えないけど、
下からは丸見えという意味だそうです。

なるほどなって、思いました。

そんでもって、じゃ自分自身どういう姿勢であるべきか?
っと考えて思ったのが、2つ。

1. 常に謙虚であること。
2. 「ありがとう」の言葉を、たくさん、たくさん伝えること。


私が、常に意識して行動して、
少しずつ出来るようになったかなぁーって思うのは、
「ありがとう」と
言葉で伝えられるようになったことです
(自画自賛ですが


育成をしていると、よく

「何で伝わらないんだろう・・・・・」って

落ち込んだり、
悩んだり、
時には、
腹が立ったりすること有ると思います。

自分の教え方、伝え方が悪いのでは?と
顧みるよりも、
相手の理解力が弱いとか、遅いとか
って思ってしまいがちです。

やはり人間同士なので感情が入ったりするし、
自分の経験値の中でしか
「育成年齢」
重ねていくことってできません。

私の育成年齢は、9年かしら?9歳です、たぶん。

ちなみに、母親年齢も創業16年です。
まだまだ修行中でございますので、
ご迷惑をかけていることと・・(笑)

ごめんよぉ、スタッフのみんな
ごめんよぉ~私のBABY達


だからこそ、教える側の責任として、
人の上に立つ責任として、
親として、
たくさんのことを学ばなきゃと思ってます。

それを、てっとりばやく教えてくれるのが、
経験してきた人達だと思います。

その声に耳を傾けたらヒントがたくさんあります。

今、丁度、映画でやってる
山本五十六さんの名言があります。


やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ。 
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。



深いなーっと、
最近この言葉を何度も反芻します。

育成で迷ったとき、
「何でかなぁー・・・・?」って思ったら、
この言葉を思い出すようにします。

あと、もう一つ。
北海道の植松さん。
飛行機大好きな植松さんが、
こないだこんなことを、呟いていました。

有る学校に講演に行ったときの話です。

最近、
「僕はほめられて伸びるタイプなんです。」と
真顔で言う大学生にも会いましたが、
心が子どもってのはありですが、
精神が子どもってのは、ちょっとまずいですよ。
ほめてもらえるのは、こどもです。
大人ならば、相手を驚愕させ、感動させ、感心させるような
努力をすべきです。


なるほど!と思いました。


「褒める」という言葉を
勘違いしてはダメなのだと思いました。

褒めるというのは、
相手を認めるってことなんだと思いました。

まずは、
相手を認めて、受け止めて、

そして
その相手が進むべき道を、
教える側は、自分で気がつくように導いて、
そして見守ってやるってことなのだと思いました。

教える側が、
教えられる側の何十倍も勉強していないと、
教えることが出来ないと思います。

それって、とても
大変なことかもしれませんが、

おかげで自分自身の幅が広がります。
心の幅も広がる。

なので、教えるということは、
教える相手がいることから、始まるので、
そのことに、きちんと感謝しなきゃなーって思いました




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こんにちは♪
今、フェイスブック勉強中の私です

今日、私もお手伝いしてる
通称エスグラ、エステグランプリの仲間が
こんな実話を載せていました

コチラです↓↓↓↓


50代とおぼしき妙齢の白人女性が機内で席につくと
彼女は自分の隣が黒人男性であるという事に気がついた

周囲にもわかる程に激怒した彼女はアテンダントを呼んだ

アテンダントが「どうなさいましたか?」と訊くと

「分からないの?」とその白人女性は言った
「隣が黒人なのよ。彼の隣になんか座ってられないわ。席を替えて頂戴」

「お客様。落ち着いていただけますか」とアテンダント
「当便はあいにく満席でございますが
 今一度、空席があるかどうか、私調べて参ります」

そう言って去ったアテンダントは、数分後に戻って来てこう言った

「お客様、先ほど申し上げましたように、
 こちらのエコノミークラスは満席でございました。
 ただ、機長に確認したところ
 ファーストクラスには空席があるとのことでございます」

そして、女性客が何か言おうとする前に、アテンダントは次のように続けた


「ファーストクラスに席を替えるという事は通常行っておりません
 しかしながら、或るお客様が不愉快なお客様の隣に座って
 道中を過ごさざるをえない、という事は
  当社にとって恥ずべき事となると判断いたしますので
 当然事情は変わって参ります」

そして黒人男性に向かってアテンダントはこう言った

「ということで、お客様、もしおさしつかえなければ
 お手荷物をまとめていただけませんでしょうか?
 ファーストクラスのお席へご案内します」

近くの乗客が、歓声をあげるのを
その白人女性は呆然と眺めるだけであった
スタンディングオベーションを送る者もいた



なんか、なんか
すがすがしい気分になりませんか
こーいう交わし方って
粋ですよね

でも、白人女性は
その後、現地に着くまで
きっと居心地が悪かったでしょーね

かわいそうですが
自業自得ですよね


差別って、どうして根絶できないのでしょうね
同じ人間なのに、不思議です


よく障害者の方などに対する言葉や対応も
ある種の差別だということがあります
とても難しい問題です

きっと、きちんと相手と向き合うことが
大切なのだと思います

きちんと聴くことが
大切なのだと思います


わたしは、
その「聴く」の勉強中です

「聞く」
「訊く」
「聴く」


いろんな「きく」を、
きちんと出来る人になりたいと思います




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