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相田みつおさんの言葉の中に

七転八倒
つまづいたり
ころんだり
するほうが
自然なんだな
にんげんだもの

ってのがありますよね

その七転八倒の言葉の解釈の
考え方のひとつの指針として

「生きていたよかった」 角川文庫書籍の話の中に

こんなふうに紹介されていました。

深いです

それは、ある方のブログに掲載されていました。



大寧院可弘(だいねいいんかこう)禅師という人に、
ある修行僧が聞きました。

「この道さえ歩いてゆけば、絶対にまちがいのない、
真実の道(正真ノ一路)とはどういうものですか?」

可弘禅師が答えました。

「七転八倒(しちてんばっとう)」(七回転んで八回倒れる)

「七転び八起き」じゃありません。


ここが面白い!!

更に、こんなふうに続きます


転びっぱなし、倒れっぱなし。

つまり、失敗の連続。
それが真実の道だ、というんです。

人間は努力をしているかぎり、これでいい、
これで満点、なんてことはありません。
いつでも未完成、不完全です。

ただここで、大事なことは、

転も倒も、具体的に動かなければ起きない現象だということです。

常に具体的に動くことが前提。



いかがですか?

なんか、すごい深いですよね。

私なりに解釈したのは、

転ぶってことは、
次は立ち上がるしかない

倒れることも同じ。

じゃ、転んで立ち上げる時に、
どんな立ち上がり方をするのか?

何回も転んだり、倒れたりしたら

ちょっと転んだぐらいじゃ
負けない強さを持てそう

たくさん転んだり倒れたりしたら

きっと、立ち上がり方も
たくさん知れそう

転んだ人の痛みも知れる


転ぶ&倒れる=立ち上げるチャンス倍増!!

ってことになる。


じゃ、転ぶのは怖くないじゃん


っと、思いました

人生、考え方次第感じ方次第で

ほんとに楽しくなりますね
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